今期はこのTシャツをもって衣服の作り込みは終了。

この時に1点物を何枚か刷りましたが

どのタイミングでオンラインに掲載しようか思案中。

けっこう時期外れなデリバリーだったのですけど

枚数も少ないことだしユックリと旅立っていけば良いかなぁ、と。

ほぼ1年振りに刷りにいって、改めて「面白いな」と思いました。

次の春夏も、パターンかやるつもりです。

デザインは『ジョンの魂』のアナログ盤に描かれてたイラストを

そのままサンプリングさせて頂いてます。

英語の歌詞は『Working Class Hero』の最後

>そう、労働者階級の英雄になるってのはちょっとしたモンだろ。
>英雄になりたいなら僕に付いて来りゃいいのさ。
>英雄になりたいなら僕に付いて来りゃいいのさ。」

って唄ってるのを、そのまま書いてます。

2回続けるっていうのが最近好きです。
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# by tblancheur | 2018-10-20 14:20 | cut & soe
今週の売れ筋トップ3です。

今週第3位は『赤木明登さんの茶托』です。

これは度々オンラインストアにてまとめ買いされます。

茶托としてはもちろん、ある程度深さがありますので

銘々皿としても使い勝手が良いです。

今週第2位は『trico1947のハンドウォーマー』です。

八王子にある老舗工場がつくってるファクトリーブランド。

実店舗でも、出店先でも、オンラインでも動きが良いです。
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今週第1位は前回と引き続き『COCOLOのネックウォーマー』です。

オンラインや出店先では「自分用」と「プレゼント用」で

まとめて購入してくださる方が多いです。

そろそろギフトシーズンですね。

選べるうちに是非。


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# by tblancheur | 2018-10-19 14:15
度々レンタル屋さんで見かける度に

「ジブリでかぐや姫かぁ」くらいにしか

思ってなくみてなかったのだけど、

ジブリの鈴木敏夫さんのラジオを聴いてて

その制作秘話を知り興味を持った。

高畑監督が大好きなアニメ『じゃりン子チエ』に

関わってたというのを知ったのが大きい。

とても画力のある映画だなぁと思った。

確か、そこに監督がとても拘ってたことを苦笑いしながら

鈴木さんはラジオで話してた気がする。

水墨画、日本画のタッチでここまで描いた

アニメーションはあるのかなと思う。ストーリーも面白かった。


[スタジオジブリ / かぐや姫の物語]

「姫の犯した罪と罰。」 スタジオジブリが描く真実(ほんとう)のかぐや姫。竹の中から生まれ、すぐに成長して美しい娘に育ち、求婚者たちを次々と振ったあげく、満月の夜、迎えにきた使者とともに月へと去ってしまう――かぐや姫はいったい何のために地球にやってきて、なぜ月へ帰ることになったのか。この地で何を思い生きていたのか。かぐや姫の罪とは、その罰とはいったい何だったのか。本作『かぐや姫の物語』は、誰もが知る“かぐや姫"の筋書きはそのままに、誰も知ることのなかったその「心」を描くことで、日本最古の物語に隠された人間・かぐや姫の真実が描き出されました。本作の監督は、「アルプスの少女ハイジ」「赤毛のアン」『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』…日本のアニメーションの礎を築いた多くの作品を生み出したアニメーション映画監督・高畑勲。その高畑監督14年ぶりの最新作となります。既成のアニメーション映画の枠組みを超えた作品を生み出し続ける高畑監督のこだわりによって、デジタルならではの技法を極限まで追求した作品となりました。
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# by tblancheur | 2018-10-18 17:46 | movie
鶴野啓司さんのこの粉引の猪口を使いだして、もう1年になる。

去年、馴染みの方に栃木に行ってくると言ったら

「だったら自分がとても興味ある鶴野啓司さんのうつわを

仕入れてきてくださいよ」と言われたのが

鶴野さんをことを知るキッカケだった。

その方は、元々は自分と少し違ったジャンルのうつわが好きで

近くのギャラリーのお手伝いをしてるのもあり

自分なんかよりも全然「陶藝」の世界に触れられている。

なのでこの頃はその方との小話から作り手のことを知ることが

多くなっていて、こういうのも特別じゃなく、割と日常だった。

「さて、どうやって鶴野さんに辿り着こう」と思ったのだけど

栃木に行く一つの目的は取り扱いしている石川雅一さんの工房に伺うこと。

もう一つは木工の作り手の高山英樹さんに

会いに行くことだったので取り敢えずその御二方に訊いてみようと思った。

そして実際に訊いてみると高山さんの奥さんが

鶴野さんの奥さんと御縁があったみたいで(やはり世界は狭い)

あれよあれよと言う間に、その日のうちに鶴野さんの工房に

辿り着くことが出来て、そこで自分たち用に持ち帰ったのがこの粉引の猪口。

使うたびに、その日起きたキセキを思いださせてくれる、大切な猪口です。
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# by tblancheur | 2018-10-17 20:27
久しぶりのアルバム。やはりNonameの音楽は好きだなぁ、って。

多分波長が合うんだと思うチャンス・ザ・ラッパーを初め

今をときめくアーティストでももちろん大好きな曲はあるのだけど

アベレージが高いのはNoname。アルバムを通してサクッと聴ける。

なんとなくセンスの良い感じや、「面白いことをやりたい」っていう感じが

Superorganismと似てる気がする。

間違いなく現存する好きな女性ヴォーカリストの1人。


[Noname / Room 25]

2016年にアルバム『Telefone』をリリース後、12月に初来日公演を行うSaba、チャンス・ザ・ラッパーやジェレマイ、スミノ、ミック・ジェンキンスの作品に参加するなど、シーンで最も活躍しているフィーメールMCの一人、シカゴのNoname(ノーネーム)がアメリカ時間の14日(金)に待望のデビュー・アルバム『Room 25』をリリースすることが発表された。『Room 25』には11曲が収録される予定で、レーベルとの契約は無し。
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# by tblancheur | 2018-10-16 21:11 | tune