スタジオジブリ『かぐや姫の物語』

度々レンタル屋さんで見かける度に

「ジブリでかぐや姫かぁ」くらいにしか

思ってなくみてなかったのだけど、

ジブリの鈴木敏夫さんのラジオを聴いてて

その制作秘話を知り興味を持った。

高畑監督が大好きなアニメ『じゃりン子チエ』に

関わってたというのを知ったのが大きい。

とても画力のある映画だなぁと思った。

確か、そこに監督がとても拘ってたことを苦笑いしながら

鈴木さんはラジオで話してた気がする。

水墨画、日本画のタッチでここまで描いた

アニメーションはあるのかなと思う。ストーリーも面白かった。


[スタジオジブリ / かぐや姫の物語]

「姫の犯した罪と罰。」 スタジオジブリが描く真実(ほんとう)のかぐや姫。竹の中から生まれ、すぐに成長して美しい娘に育ち、求婚者たちを次々と振ったあげく、満月の夜、迎えにきた使者とともに月へと去ってしまう――かぐや姫はいったい何のために地球にやってきて、なぜ月へ帰ることになったのか。この地で何を思い生きていたのか。かぐや姫の罪とは、その罰とはいったい何だったのか。本作『かぐや姫の物語』は、誰もが知る“かぐや姫"の筋書きはそのままに、誰も知ることのなかったその「心」を描くことで、日本最古の物語に隠された人間・かぐや姫の真実が描き出されました。本作の監督は、「アルプスの少女ハイジ」「赤毛のアン」『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』…日本のアニメーションの礎を築いた多くの作品を生み出したアニメーション映画監督・高畑勲。その高畑監督14年ぶりの最新作となります。既成のアニメーション映画の枠組みを超えた作品を生み出し続ける高畑監督のこだわりによって、デジタルならではの技法を極限まで追求した作品となりました。
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by tblancheur | 2018-10-18 17:46 | movie