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カテゴリ:tune( 15 )

>トラップ(Trap)とは、
>ハードコア・ヒップホップから派生した
>ヒップホップの1つである。
>近年、アメリカ合衆国を中心に、
>その人気を急速に拡大している。
>さらにダブステップにトラップの要素を加えたものは
>トラップステップと言われる。

以上がウィキペディアからの引用。

最近ほとんど音楽誌を読まなくなったので

特にポップスはちんぷんかんぷんなのだけど。

でも、こういう感じなのが

最近は世界のトレンドなんだろうなというのは

なんとなく感覚としてついていける。

90年代に聴いてたSublimeを

もっと横ノリしてハードにした感じですよね。

とても良いなと思う。


[Cardi B / INVASION OF PRIVACY]

Cardi Bアタシが噂のカーディB!ラップもボディもダイナマイト級!プライバシーさえもパブリシティ!ヤルことナスこと全てがセンセーション!記憶に残るレコード・ブレイカー、赤裸々全裸のHIPHOPビーナス。怖いもの知らずのネクスト・ジェネレーション!デジタル時代のHIPHOPアイコンによる大ヒット・デビュー・アルバム『INVASION OF PRIVACY』。待望のCD遂に発売!
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by tblancheur | 2019-01-15 07:00 | tune
元々そうだったんだけど

特に30歳を過ぎる頃から

音楽を没頭して聴くということはなく、

運転中や作業中に

聴いてたりすることが多い。

1番意識して聴いてる時は

店番してる時になる。

店内BGMはヴォーカルが主張してなく、

ピアノがはいってるものが

自分の空間には合ってるので、

従って去年一番聴いたアルバムは

これになる。

実際の演奏を観てビックリしたし

聴いてて全然飽きないんですよね。

2018年マイベストです。

因みに2位は石若駿さんとの

アルバム『Dear Family』。

この2枚に去年、

ホントにお世話になったなぁ。


[ai kuwabara trio propject / To the end of this world]

2017年4月よりスタートした、テレビ朝日系報道番組『サタデースターション』『サンデーステーション』のオープニング・テーマを担当し、そのテーマ曲「Dear Family」収録のアルバムが好評だった、ピア二スト=桑原あいの自身6枚目となるオリジナル・アルバム。鳥越啓介(Bass)、千住宗臣(Drums)との自身のレギュラー・トリオを軸に、多彩なゲストを迎え、オリジナル曲やスタンダード、現代音楽など、ジャンルにとらわれないエッジの効いたサウンドが満載の意欲作。
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by tblancheur | 2019-01-08 04:46 | tune
ミクスチャー世代としては

最近のHip Hopの多様性というか、

ハードな感じが全盛期の

Rage Against The Machineや

初期のLimp Bizkitを彷彿して

面白いなと思いながら聴いてる。

エミネムがでてきた頃は

ミクスチャーに辟易してて

イマイチついていけなかったのだけど、

ジャズやクラシックばかり数年聴いてたら

こういう音楽に新鮮さを持てるようになってきた。

ゲストも豪華ですよね。


[Nicki Minaj / Queen]

ワイルドでセクシーなヒップホップ・クイーン、ニッキー・ミナージュ 4年ぶりのニュー・アルバム!Bed (feat. Ariana Grande) , Rich Sex (feat. Lil Wayne), Chun-Li 他収録予定!
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by tblancheur | 2018-12-25 20:28 | tune
耳に負荷がかかる音楽は

だいぶ聴かなくなったので

昔ヘビーリスニングしてたバンドは

ここ数年ほとんど聴かなく

ジャズやクラシックばかりを聴く日々だった。

最近、ふとした拍子に久しぶりに

Nine Inch Nailsのことを思い出し

Spotifyで検索したら、

最近発売したアルバムがあり、

ジャケットもとても良かったので

聴いてみたのだけど

「こんなNINを待ってたんだよな!」と

思える会心のアルバム。

1曲目から飛ばす飛ばす。

hideが生きてたら、

Hip Hopが主流な現代において

時代錯誤なこんな

インダストリアルゴリゴリな音楽を

出してるのかも知れないなーって

聴いてて思った。


[Nine Inch Nails / Bad Witch]

グラミー賞2度受賞、全世界で通算2000万枚以上のアルバムセールスを誇るモンスターバンド、ナイン・インチ・ネイルズ再稼働!!新アルバム『バッド・ウィッチ』を緊急リリース!!常に新たな試みに挑戦し、ストイックで絶対完璧を貫くカリスマ、トレント・レズナー率いるナイン・インチ・ネイルズが全英チャート2位、全米チャート3位を獲得した前作アルバム『ヘジテイション・マークス』から5年、待望の新アルバム『バッド・ウィッチ』を緊急リリース!!突如2016年12月にリリースされたEP『ノット・ザ・アクチュアル・イベンツ』、更に2017年7月にも突如リリースされたEP『アッド・ヴァイオレンス』と続き、待ち望まれていた新作は初期ナイン・インチ・ネイルズを思わせるパンキッシュで暴力的なビートにトレント・レズナーのシャウトが響く重量級のトラックなどを収録した快心のアルバム!!
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by tblancheur | 2018-12-18 20:28 | tune
これが発売された頃は

なんとなく気分じゃなかったので

マリーナ・ショウの「イマジン」くらいしか

ちゃんと聴いてなかったのだけど

最近、なんとなく気分なので、

冬といえばピチカートだし

このジャケも「まさしく」をいう感じなので、

PIZZICATO ONEを良く聴いている。


[PIZZICATO ONE / 11のとても悲しい歌]

キャリア初のソロ・アルバムは、全編、英語曲のカヴァー集。世界各国からジャンルを問わず集まった、個性豊かな11人のヴォーカリストたち。小西康陽の編曲が、名曲群の持つ奥深い魅力に光をあてる。
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by tblancheur | 2018-12-11 19:57 | tune
自分がもしカフェを営んでいたら

BGMはペンギン・カフェ・オーケストラを

ずっと流し続けてると思う。

それくらいこのオーケストラ(バンド)は

自分の中でしっくりくる音だ。

でも、生憎自分はカフェを営んでないので

アパレルはもちろん、ギャラリーとしても

自分の中でしっくりくる時期と

なんとなく「今は違うな」と思う時期がある。

その「今は違うな」って時期がここ2年くらい続き、

最近久し振りに「今ってどんな音源だしてるのかな?」と

何となく調べて聴いてたら友美さんに

「これ良いね」って横から言われ、

お気に入りにされて

最近仕事中はこれがBGMでかかってることが多い。


[Penguin Cafe Orchestra / Union Cafe]

ペンギン・カフェ・オーケストラが1993年に最後のスタジオレコーディング作として残した作品。ニルス・フラームやオーラヴル・アルナルズ、ピーター・ブロデリックなどの作品をリリースするErased Tapesがサイモン・ジェフスの遺志を引き継いだ息子アーサー・ジェフスから受け取った作品。いままでCD化はされていましたが、今回初となるLPとしてのリリースも予定しています。
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by tblancheur | 2018-12-04 19:07 | tune
今年の夏に、久しぶりに

きのこ帝国を聴きだしたのだけど

その時は前作のアルバムをよく聴いてた。

新しいアルバムがでることを知ってたのだけど

なんだかんだで漸く最近聴きだす。

前作も良かったけど今作のほうが好きだ。

なんとなくバンプ・オブ・チキンの

1番のチルドレンはこのバンドじゃないかと

本作を聴いてて思った。


[きのこ帝国 / タイム・ラプス]

2017年の結成から10年を迎え、精力的な活動を展開している4人組バンドの約2年ぶりとなるアルバム。10周年ツアーで披露された新曲のほか、バンドの原点を見つめ、佐藤千亜妃(vo)の声を伝えることをテーマに製作されたという一枚だ。
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by tblancheur | 2018-11-27 17:41 | tune
2013年にでたアルバム

『For Now I Am Winter』がスゴく好きで

発売された当初はとても聴いてたのだけど

その後なんとなくチェックしてなかった。

久しぶりにチェックしたのだけど

結構コンスタントに作品を発表してたんですね。

取り敢えず最新アルバム『Re:member』を聴き込んでいる。

現存するアーティストの中では3本の指に入る、

大好きなアーティストだと、

このアルバムを聴いて確信しました。


[Olafur Arnalds / Re:member]

ポスト・クラシカルの代表格Olafur Arnaldsの新作アルバムが登場。ピアノをコントロールする特注のソフトウェア、ストラタスを中心にストリングス、シンセサイザー、ドラムス等で作り上げられた、ポスト・クラシカルの発展にある斬新で美しい音の世界。UKのポスト・クラシカル・レーベルMercury KXよりアナログ・リリース。
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by tblancheur | 2018-11-20 20:52 | tune
知った頃にはこの世に居なかったアーティスト。

久しぶりに好きなラッパーが現れたなと思ったのに。

90年代にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンや

リンプ・ビズキットを最初に聴いた時のような

ポップな聴き心地の良さを感じるし、

レディオ・ヘッドのような雰囲気も感じる。

知的で、暴力的で、冷たく、

センスの塊のようなアルバム。

また一人、惜しい才能が早くに居なくなったな、って。


[xxxtentacion / ?]

シーンを沸かせるフロリダ新世代アクトのなかでも、SNSでのメンヘラ気味なポストやゴシップなどでネット上を中心に何かと注目を集めているラッパーがXXXテンタシオン。シングル・ヒットした"Sad!"からもわかるように、この初フィジカル作品でもラップと歌を自由気ままに使い分け、アコースティック・ギターの弾き語り調で聴かせる"Alone, Part 3"やトラヴィス・バーカーが参加したパンキッシュな"Pain = Bestfriend"など、既存のヒップホップのイメージや枠組に囚われることなく自身の嗜好を好き勝手に詰め込んだアルバムに仕上げられてます。
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by tblancheur | 2018-11-13 08:40 | tune
20代から30代にかけて

とてもよく聴いたバンドの一つで

最近よく聴いているベスト盤。

「ストレンジカメレオン」や「スケアクロウ」などの

1曲1曲でアルバム1枚分の価値は充分。

今の時期にピッタリといえば「Funny Bunny」。

とってもピロウズらしいなと言えば

やっぱりラストの「Swanky Street」ではないでしょうか。

でも、1番好きな彼らの曲はこの中にない

「Sweet Baggy Days」だったりします。

このアルバムは、あくまで名刺みたいなもんです。


[the pillows / Rock stock & too smoking the pillows]

結成20周年を記念したベスト・アルバム。初心者にも聴きやすい「Tokyo Bambi」や、Mr.Childrenがカヴァーした「ストレンジ カメレオン」など代表曲の再録ヴァージョン他を収録。これまでを振り返って制作した新曲「1989」も加わり、`the pillowsの20年間`がたどれる内内容です。
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by tblancheur | 2018-11-06 07:35 | tune